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題名本の題名
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管理人の子の読んだ本の評価は
☆→→→星1つ、いまひとつ〜まあまあ
☆☆→→星2つ、好きみたい
☆☆☆→星3つ、疲れるほど読まされた
以上の雰囲気で決めさせていただいています、
その日の気分もありますし個人差もありますので参考程度に(^-^;

(紹介者名【HN可】)

ママ、プレママの本

題名シアーズ博士夫妻のベビーブック
著者ウイリアム シアーズマーサ・シアーズ
出版社主婦の友社
コメント 現役小児科医のシアーズ博士と、看護婦でもあるマーサ夫人の誕生から2歳までの育児書。
二人は養子を含め8人の両親でもある。
少々日本文化から外れるところはあるものの、医療関係者の専門知識と実践の両面からの本でわかりやすい。
子供が産まれる前から読んでました。
(管理人)
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題名私たちは繁殖している
イエロー(1)、ピンク(2)、ブルー(3)、レッド(4)、グリーン(5)
著者内田春菊
出版社ぶんか社
コメント 本人の妊娠〜子育て日記風まんが。
かなり個性的でおもしろい。
親が不規則なのに早寝早起きなんてさせられるか、起きた子供を誰が面倒見てくれるんだ、は納得(笑)
って笑ってちゃいけないんだろうか?(^^ゞ
ちゃんとした育児書よりも私としては心の支えになりました、
性格にもよると思いますが、同感できることが多く、力を抜いて育てられるような気がします。
過激でエッチなので、そういうのがダメな方はお避けください
(管理人)
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題名笑う出産
著者まついなつき
出版社情報センター
出版局
コメント 内田 春菊 著『私たちは繁殖している』シリーズに並ぶバイブルとなる(不真面目すぎるか?(爆))
第一子の妊娠から出産・退院後までの作品
双方とも正直なのである(さくらももこ著『そういうふうにできている』も正直だ)
ツライものはツライ、痛いものは痛い!!
でも、からだの変化や、生まれて来る子供は不思議で楽しいし、カワイイ!!
そして今まで知らなかった、いろんな事を教えてくれる
そんなことを、まんまに書いていると爆笑漫画になってしまうのでしょう
長男の成長とと第二子の出産子育てを描いた 『笑う出産2』もお勧め
「やっぱり二人目も面白い」らしい(笑)
(管理人)
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題名ベビーサイングーとパーだけで赤ちゃんと会話
著者近藤禎子
出版社毎日新聞社
コメント 妊娠されたお祝い、出産のお祝いなどに最適のかわいい本です。
豊かな表情のイラストでこころがまずなごみます。
本文は子育てのヒントになることばかりです。
子育てが終わった方が読めば、「ああ、こうだったのか。
子育て中に知っておきたかった」という内容豊かな本です。
赤ちゃんを育てるお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、保育士の方が
共通のサインで赤ちゃんとコミュニケーションをすれば、
赤ちゃんは混乱することなサインを理解し、コミュニケーションの力をつけていくでしょう。
赤ちゃんがなぜ泣いているのかわからず、イライラ、オロオロすることが減少するでしょうし、
外観ではわからない病気のとき「痛い」というサインを赤ちゃんがだせばどんなに助かることかと思いました。
なにより、著者の願いの通り、日本手話から作られたグーとパーでできる簡単なサインがひろまれば、
ろう者のかたたちにとってやさしい社会になるにちがいありません。

楽天ではベビーサインの本の中で最新刊にもかかわらず、売上1位になっています。
(H17/2/26 keikoさんからの投稿)
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題名そういうふうにできている
著者さくらももこ
出版社新潮文庫
コメント ご存知『チビまるこちゃん』の作者
自身の妊娠判定から出産、命名までのエッセイ
あ〜さくらももこワールドだァ、とホノボノ笑ってしまう(^。^)
(管理人)
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題名胎児は見ている
〜最新医学が証した神秘の体内生活〜
著者トマス・バーニー
出版社祥伝社
コメント うちにあるのは古い本だな〜1刷は昭和だよ(笑)もう今は見解が変わっているかも?
けど胎児が体内でどんなことを感じているのか、どきどきしちゃいます
(管理人)
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パパの本

題名新米パパのパタニティBOOK 男の育児手帖
はじめての赤ちゃんにパパができること
著者小滝 周曹監修
出版社日東書院
コメント 『マタニティ』ではなく『パタニティ』パパだから(笑)
ダーリンのお姉さんからいただきました
妊娠から1歳くらいまでの育児書
立会い出産は怖い、あかんぼは頭グラグラで怖い
奥さんは育児で僕はほったらかし
など、本音もあり、愚痴もあり、そして育児参加の方法もあり
なんとも笑える育児書です
是非パパに読んでもらいたいなぁ(管理人)

☆親の本

edu
題名 月刊誌  edu(エデュー)
著者 
出版社小学館
コメント 『小学生ママの子育て・教育応援雑誌』
中心は食育は三國清三・野崎洋光、学習は陰山英男、内田也哉子(エッセイスト)の『授業参加』など。
その他、居住空間からアウトドアまでいろいろな特集で子どもの環境丸ごとフォローのイメージ。
お気に入りで定期購読しています。(管理人)

日経Kids+
題名 月刊誌  日経Kids+(キッズプラス)
著者 
出版社日系ホーム出版社
コメント 幼稚園から小学生パパママ向け
「遊び」「学び」「健康」がテーマでパパママと子どもで『off』の時間を楽しむことを提案している
ダンボールで作る恐竜の滑り台の設計図がついてたことがあるんですが
作りたい!!と思いつつ場所と気力が・・・σ(^◇^;)
パパがよく動いてくれるお家には特にお勧めかも?(管理人)

プレジデント Family
題名 不定期雑誌 プレジデント Family
著者 
出版社プレジデント社
コメント 『頭の良い子の生活習慣』に惹かれて購入してしまったσ(^◇^;)
超有名校の話が多い、さすが『プレジデント』ハイソだ
vol.2らしいのでvol.1があったのね気づきませんでした
でも我が家にはそぐわないかも〜?庶民だもん(笑)(管理人)

題名たたいていいの?たたいちゃダメなの?
たまひよからの応援歌
著者たまひよこっこクラブ編集
出版社ベネッセコーポレーション
コメント 図書館貸し出し
たたくこと、たたかないことについての投稿を集めたもの
良いとか悪いとかじゃなくて経験の集合体なので、答えは自分で出すものの
たたく派の考え、たたかない派の考え、迷い、後悔、アイディア
いろいろ詰まっていて、同感できるかも(管理人 H18/5月)

題名大事なことはみーんなドラえもんに教わった
著者久保田 正己
出版社飛鳥新社
コメント 図書館貸し出し
のび太に対する、パパとママのしつけやドラえもんの教え
それからのび太(子供)の気持ち
登場人物の子供の気性とその親の育て方関係
小学校校長である筆者と共にドラえもんの作者にも脱帽です(管理人 H18/5月)

題名みぢかなしぜん はな
著者スギヤマ カナヨ
出版社教育画劇
コメント 図書館貸し出し
シリーズで《やさい・くだもの》《くさ・き》《いきもの》全4巻
「これ見たことあるね」「へー、こんな名前なの」というかんじ
春先お散歩する前、した後に子供と見たい本です(^○^)
1ページ1点掲載なので写真が大きく見やすいけれど、収録数が少ないのが難?
みぢかなしぜん 全4巻
(管理人 H18/5月)

題名ハッピーバースデー 〜命かがやく瞬間〜
著者青木和男
出版社金の星社
コメント 現在教育カウンセラーの著者。
教育相談に訪れた実在の少女がモデル。

少女は彼女を否定する母親による精神的虐待で
言葉を無くした。
祖父母の愛と自然の中で回復した少女は
自分を愛せない母親の、小さい時の心の傷を知る。。

もぉー、涙なしでは読めません。
こどもに薦められて読んだのですが
電車の中で読んでて涙が出て大変でした。。
家で読むことをお薦めします☆
もちろん、子育てにも役立つと思います。
(みやじまさんよりご紹介 H18/2月)

題名子育てはなぞとき
著者内田良子
出版社ジャパンマシニスト社
コメント 著者紹介:心理カウンセラー。
2000年まで東京都中野区・佼成病院心理室勤務。
他に「幼いこのくらしとこころQ&A」
「佐世保事件からわたしたちが考えたこと」

6歳くらいまでのお子様を
お持ちの方に特にお薦めします。(小学生高学年でもいけるかな)
私がこの本を読んだときにはうちの子はすでに中学生でしたので
今からではちょっと遅い!という気がしましたが、
すごく子育てには参考になると思います。
むずかしい文面ではなく読みやすいです。(みやじまさんからの投稿 H18/2月)

図書館貸し出し
読みました〜!図書館にリクエストしたら入れてくれました(^^)
『こうしなくてはいけない』系の育児本とは違い、答えははっきり出ていない。
しかし、親として子供の行動を観る、子供の言葉を聴くことの大切さを改めて感じさせてくれた。
言葉の話せない小さな子から多くのことをわかっていて言いたいことがたくさんあるということ。
幼稚園・小学校からの登校拒否に対しても、子供のしっかりとした声を聞き、
子供の登校拒否問題よりも、学校に行きたくない子供を作っている、
学校のあり方や先生の人間性や社会のあり方を問題視している。
いじめも突き詰めれば、無理な塾通い・先生や親に気持ちを受け入れてもらえない子供たちの、
ストレスのはけ口であることは誰しもがうすうす気づいていることを、
やさしい口調であるが、強く警鐘を鳴らしている。
先生の言動がいじめを引き起こし、増長させている場合も多いというのも驚きだ。
小さいお子様から登校拒否をしている子の親御さんまで広く目を通していただきたい一冊ですね
ご紹介ありがとうございました!

第2弾『カウンセラー良子さんの幼い子のくらしとこころQ&A』も期待大(管理人 H18/04/20)

題名人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ
著者ロバート フルガム
出版社河出書房新社
コメント 紹介しておきたい一節がある,以下本文抜粋

何でもみんなで分け合うこと。
ずるをしないこと。
人をぶたないこと。
使ったものはかならずもとのところに戻すこと。
ちらかしたら自分で後片づけをすること。
人のものに手を出さないこと。
誰かを傷つけたら、ごめんなさい、と言うこと。


こんな文章でこの本は始まります
私はとても懐かしく、小さな頃が思い出されました
いわゆる子育て本ではありません、このあとは自称哲学者の牧師である著者の
お茶目で楽しいエッセイが後に続きます、彼の経歴も面白いです。
子育ての合間にこういう本を読んでみるのも良いかと思います。(管理人)

題名おとな(が・は・の)もんだい
著者五味 太郎
出版社講談社文庫
コメント 大人は問題、大人が問題、大人の問題、3通りの題名です
絵本作家である著者のエッセイ・・・
帯には「子どもにとって大人は有害である!」とある(爆)
普通って何?40点は良くて39点は赤点なの?誰が決めたの?
どうしてファミコンはいけないの?
子供を平均化し服従をさせる大人はやはり有害でしょうね?
大人のためではなく、子供のための社会を考えたいものです(管理人)

題名杉山 亮
著者子どものことを子どもにきく
出版社新潮OH!文庫
コメント おもちゃ作家である著者が、友人から依頼され
月刊誌に毎年載せていた文章をまとめたもの。
3歳から10歳まで(父である著者は35歳から42歳まで)
年に一度、息子にインタヴューという形で取材をして文章にまとめてある。
たいへん興味深い試みだし、しかもインタヴュアーである父親が上手いのか
子供の頭の中のとんでもない思想が飛び出している(爆)
子供との会話が少ないと言われる昨今
これはとても親子関係にとってプラスに、そして思い出になるのではないかと思う。
私も子供が大きくなったら、カセットデッキ片手にインタヴューをしてみようか?(管理人)

題名先生を困らせた324の質問
著者マーチン・M・ゴールドウィン 訳/山崎昶
出版社ワニ文庫
コメント 子供の『素朴な疑問』って難しいですよね、参考になるかもしれません(管理人)
題名子どもが育つ魔法の言葉
著者ドロシー・ロー ・ノルト
出版社PHP研究所
コメント 皇太子殿下が2005年のお誕生日記者会見で引用されたのは
「あなた自身の社会 スウェーデンの中学教科書」
アーネ・リンドクウィスト,ヤン・ウェステル著,川上邦夫訳:新評論出版

(下のほうの『ちょっと気になる本』コーナーで紹介)
に載ったドロシー・ロー・ホルト(ノルト)の『子ども』という詩ですが
こちらはそのドロシー・ロー ・ノルト著の本。
『子どもは親の鏡』(『子ども』とちょっと似てます)という詩の紹介と
詩の文節一つ一つに対して、子と親のエピソードを通してわかりやすく説明されています
いわゆる呪文のような『魔法の言葉』はもちろんありません(苦笑)
子どもに対しての親の姿勢を考えさせられます。
民族的なこともあるのでしょうが子どもとのディスカッションがしっかりしてるんですね。
子供も一人の人間として扱い、ごまかさず、人生の先輩として真剣にアドバイスをし、
自分で(もしくは一緒に)考えさせる、そしてただひたすらに愛する。
1〜2才の子から小中高校生の親までも一読する価値はあると思います(管理人)

 
題名ミニアルバム「生きる」 【音楽CD】
アーティスト歌/近藤 真庸  音楽/近藤 浩章
出版社Cオーグメント
コメント Cオーグメントの健康百歌から購入可

管理人が岐阜大学地域科学部教授 近藤真庸先生(浩章氏の弟)の講演会を受講した際に聞かせていただいた
『いいネ!~オリジナル・ヴァージョン』『メモリー~「1/2成人式」によせて…(愛のメモリーズ)』2曲が入っているミニアルバム全6曲。
みんな違ってみんな良いという内容の歌(NHKみんなのうたで紹介されました)と1/2成人式に寄せる歌
1/2成人式とは近藤真庸先生の提案する、10歳の子どもの成人式
地域のかかわりの少ない現在において、10歳で社会デビュー
簡単に言うと、子どもと一緒にご近所の方々の家を回り挨拶をさせたり(お嫁入りした時のご挨拶周りみたいですね)
できれば小学校でご近所の方を招待して1/2成人式をして地域の方の見守りを強くするという提案です
祖父母や親の縦の見守りと、おじさんおばさん、ご近所の方々の斜めの見守りで子どもを育てるということでした
20歳の成人式で改めてお礼のご挨拶にいけるとよりいっそう良いですね(^^)

浩章氏はアンパンマンの音楽ほかコマーシャルなどの音楽など手がける先生です。

その他おもしろ健康百歌シリーズなどがCオーグメントファミリーからでています。上記の曲もBとGに入っています。
題名子どもが育つ親子あそび365
著者スティーブ&ルース・ベネット 訳/矢羽野 薫
出版社ポプラ社
コメント 図書館貸し出し(379-コ)
著者紹介の欄に『スティーブは家族問題やビジネスマネジメントの分野で多数の著書がある。ルースは造園家で、全米各地の公園や遊び場の設計を手がけている。 息子ノアと娘オードリーとの4人家族。ベネット家のテレビはクロゼットの奥でほこりをかぶっている。』と書いてあり、
原題も『365TV−FREE ACTIVITIES YOU CAN DO WITH YOUR CHILD』とある
テレビっ子の私と主人にとって、クローゼットにテレビをしまいこむのは不可能なことだが、最近私と子どもだけの時はできる限りテレビをつけない努力をしている。
ほかの本でテレビが好きな子は『テレビより面白いことがないからテレビを見る』と書いてあってショックを受けたから(^-^;
子どもにとって親子の時間がテレビよりも楽しくなるよう、がんばりたいと思います。
ちょっと手元に置きたい本ですよ。幼児から小学生まで楽しめそうです。(管理人 H18/2月)

☆ちょっと気になる本(読んだ方、感想を教えて!)

題名0~4歳 わが子の発達に合わせた1日30分間「語りかけ」育児
著者サリー・ウォード
出版社小学館
コメント 以前新聞に「語りかけ」の記事が大きく載っていて、
その記事に紹介されていた本です、読みそびれてしまった本ですがよいのでは?と(Sのご紹介 H18/5月)

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題名三国清三シェフの味覚の授業―KIDSシェフ
著者本多 由紀子
出版社小学館
コメント なんだかね〜最近『食育』って気になります(^^ゞ(管理人 H18/3月)
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子育てのベストセラー