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紫外線&シミ(色素沈着)

/☆紫外線☆// ☆シミ☆/

紫外線

UVって?

UV=ultra violet(ウルトラヴァイオレット)

太陽光の内訳
波長が短い←←←→→→波長が長い
-----X線----- -----紫外線----- -----可視光線----- -----赤外線----- -----電波-----
紫外線の内訳
短波長(UV-C) 中波長(UV-B) 長波長(UV-A)

太陽光線の種類

  • X線レントゲンですね
  • 紫外線下記参照
  • 可視光線虹です、目に見える光線
  • 赤外線体を温めます、遠赤外線とか言いますね
  • 電波説明するまでもないでしょう(∩.∩)
  • 紫外線の種類

  • 短波長通常はオゾン層で吸収されているが、オゾン層破壊で問題になっている
    別名殺人光線ともいわれ、性不能、ヒフ癌(ひどいと肉がごそっと落ちるらしい(T▽T))の原因となる
  • 中波長サンバーン=やけど状態(炎症、水疱など)にする
  • 長波長サンタン=黒くする(日焼け、シミ、そばかす)皮膚に入りやすい
  • 紫外線の良いところ

  • 骨を丈夫にするビタミンDは食品からはほとんど摂れず日光浴をするのが一番!
    ノートルダムのせむし男などは日に当たらない生活をしていたからとか?
  • 殺菌をします
  • 紫外線何故悪い?

    美容上、紫外線は、肌色を黒くします「色の白いは七難隠す」と言われます)
    そしてシミそばかすの原因にもなり
    また
    その他の原因で出来たシミそばかすを濃くしてしまいます
    他には光老化という言葉のとうり
    皮膚を老化させ、弾力を失わせ、シワの原因にもなります
    皮膚が硬くなることで、シワをきわだたせます

    何故黒くなる?

    紫外線が肌にダメージを受けることを細胞は知っています。
    だから、あなたが日光を遮るのにブラインドを閉めるように、メラニンを作り皮膚の内部を守ります
    でも、日差しが弱かったりすると反応が弱いし
    冬の弱い紫外線に慣れた肌は、春先の急激な紫外線増加に追いつけなかったりします

    紫外線はいつ多い?

    一年では4月から8月頃がピーク、とくに4・5月は涼しくても注意!
    一日では11時〜12時をピークとする10時〜14時がもっとも強い
    晴天を100%とすると曇天でも60%雨天でも30%はあるらしい
    曇天の2時間は晴天の1時間と同じ!

    紫外線に特に耐性のない人たち

  • 妊娠中
  • 生理前後、特に生理前約2週間の黄体期といわれる時期
  • ピル、サルファ剤、抗生物質などの薬を飲んでいる
  • メラニンが極端に少ない人、色白の人
  • 皮膚病や内部疾患がある
  • 25歳をすぎた人(お肌の曲がり角?)
  • 予防法

  • 帽子、日傘無いよりはあった方がいいが、アスファルトの照り返しがかなりあるのでどうだか?
    新雪などは85%も反射しているとのこと
  • 日焼け止めSPFは中波長紫外線防止の目安、生活紫外線なら16以上あればOK
    PAは中波長紫外線防止の目安、+〜+++で表示、大きい方が良いが基礎化粧品のは表示のない場合が多い
    数値がどうあれつけなおしが重要!
    特にレジャーでは汗をかいたり水に入ったりしたらマメにつけなおし!
  • ファンデーション洋服と同じで効果大!しかし薄すぎたり、くずれていてはダメ!
    日に焼けそうなときはしっかり塗って、トイレタイムにチェック、チェック!
    メイクを落とした時、顔が白浮きしないよう、の日焼け止めもしっかりね
  • 手袋、服、など布類は効果大!しっかりした綿の色物ならなお良し!
  • 私、外に出ないもん

    出勤、買い物、お洗濯物干し・取り込み、ガーデニング、犬のお散歩・・・etc
    一歩も外に出ない人は居ないでしょう?
    出ないとしても
    部屋にガラス越し・レースのカーテン越しの紫外線は無視できません
    じゅうたん・畳って焼けますよね
    もちろん車の中なんてスゴイ紫外線!

    一日10分だって、一ヶ月で300分、
    一年で3600分(60時間・日中8時間として7.5日分!)
    一日10分でも年間にすると、一週間外で遊んでいるのと同じなんです!!!
    これらの陽射しにあたったあとは、すべて皮膚細胞に記憶蓄積されていきます
    さあ紫外線と仲良く、おつきあいしましょう(∩.∩)

    紫外線以外のシミ(色素沈着)の原因

    精神的ストレス

      「知性の脳」と「本能の脳」の葛藤が起きると自律神経のバランスが崩れ
      「生命の脳」、「脳下垂体」まで影響し
      メラニン刺激ホルモン(MSH)を抑えるホルモンが減少する

    内臓障害

      副腎の障害

        副腎皮質ホルモン=MSHの分泌を押さえる
        副腎髄質ホルモン=MSHがメラノサイト(メラニンのお母さん)を刺激する のを抑える
        障害があるとこれらが減少してしまう

      肝臓の障害

        肝臓は余分なホルモンを取り除く働きもしているが
        それができずにメラノサイトを刺激する女性ホルモンが増加しすぎてしま う

    ホルモンのアンバランス

       上記肝臓障害の他、妊娠、子宮・卵巣の疾患でもあらわれる

    カフェイン

       脳の中枢神経を興奮させる
       が、これはよほどの量でない限り大丈夫らしい
       脳の中枢神経を興奮させる、アブナイ薬の方が心配かも?
       もっともシミより心配なことが起こると思うが・・・

    結核

       病原菌がメラニンを刺激